酔虎の独り言 〜本とロックと酒の日々〜

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zoom RSS フレディの夜  〜聴き初めし日は〜

<<   作成日時 : 2009/11/24 22:33   >>

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 Queen
 そして
 フレディとの出会い
 それは
 ラジオだった

 1978年
 中学2年の時
 深夜放送を聴いて
 悶々としていたオレ
 
 そこに
 衝撃的な
 曲が流れてきた
 ご存じ
 『We are the Champions』だ

 

 これが
 オレの人生を変えた
 と言っても
 過言ではない

 クィーンと言う名は
 この瞬間
 深く
 ふかく
 心に刻まれてしまったのだ

 次の日の朝
 すぐにレコード屋に
 買いに走った
 
 ちなみに
 それまでのオレは
 音楽に対して
 素直になれないでいた

 流行の音楽に
 それなりに関心を
 示したりもしていたけれど
 
 なんだかな
 小さい頃聴いた
 唱歌や
 アニメソングの方が
 ずっと
 性に合っていた

 だから
 歌謡曲も
 フォークソングも
 聴いたし 
 それなりに
 知っている
 けれど・・・

 まっ
 流行歌に
 ノレないでいたんだな
 田舎の天の邪鬼は

 そこに
 これだ
 正直
 真夜中に
 雷鳴が轟いて
 天啓が降りたような
 気がしたよ

 だから
 使うこともなく貯めていた
 お金を握りしめて
 レコード屋に走ったよ
 ただ
 クィーンを
 買うために

 選んだのは
 『ライヴ・キラーズ』
 もちろん
 あの曲が入っていることを確かめた
 後だ

 4,000円
 2枚組
 高かった
 (今でも高い 

 でも
 一曲でも多くの曲を聴きたかった
 このバンドの
 今思えば
 フレディの・・・

 と言うわけで
 オレは
 遅れてきた
 クィーン・ファンだ

 なぜなら
 この
 『Live Killers』は
 クィーンなとって
 ターニングポイントだったのである
 それまでの集大成と言っていい

 それまで・・・
 7枚のアルバムは
 実は
 シンセサイザーを
 全く使っていなかったのだ

 すべて
 ギタリストである
 ブライアン・メイの
 手製の
 世界にたった一つしかない
 ギターが
 効果音まで
 奏で

 あとは
 メンバー4人の
 分厚いハーモニーと
 巧で容赦のない
 アレンジで
 素晴らしい
 あの楽曲群を
 作っていたんだ

 例えば
 この曲 
 
 
 
 Queen
  『 'Killer Queen'』
 この曲を
 ピアノ
 ギター
 ベース
 ドラムス
 そして
 人の声だけで
 やっていたなんて
 35年前に・・・
 
 アメイジング
 すごすぎるよ
 と
 田舎モノの
 坊主頭の
 野球少年は
 のめり込んだのでした
 もちろん
 その時は
 そんな
 面倒な理論は
 どうでも良くて
 ただ
 曲の良さに
 フレディの
 声の
 艶っぽさに
 やられていたんだけれどね
 
 
 

 
 

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