酔虎の独り言 〜本とロックと酒の日々〜

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zoom RSS 久しぶりに ほめられて 調子に乗る 酔虎であった

<<   作成日時 : 2010/04/23 19:44   >>

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 珍しく
 ほめられた

 今日の学年通信の
 裏に載せた文章をだ

 担任でなくなり
 生徒向けの文章を書くことが 
 めっきり減っていたので
 書き方忘れてた

 でも
 ほめられた
 教頭はじめ
 重鎮S先生
 英語のT先生
 それから
 国語科の同僚二人にも・・・

 うれしいから
 素直なオレは

 皆さんにもご披露
 こんな文章を書いた

 『3月の風と4月の雨は5月の花を咲かせる
March winds and April showers bring forth May flowers.〜

 4月だというのに、雪が積もったり、
 雨が続いたり、風は冷たいままで、
 「○○じゃないみたい」な天気が続いています。
 でも、その4月の雨は、
 堅く凍っていた地面を解かし、
 眠っていた植物の根を目覚めさせ、養分を送り、
 来たるべき5月の開花のための準備をさせます。
 植物は、ある日突然開花しますが、
 そのための準備は、実は目に見えないところで着々と行われているのですね。

 現代文でやっている「さくら」の花の色は、とても綺麗です。
 ところが、染め物で桜色を染めるなら、花が咲く前の幹を使うのだそうです。
そして、桜の花びらで染めた色は淡い緑になるのだそうです。
 花が咲く前、桜の木全体で、その美しさを幹に、皮に、ためてためて、
それを花びらに集めて、一気に咲き誇らせる。
 もし、花びらで桜色を出したかったら、発酵が必要です。
 花が散る直前に出かけて、散った花びらをかき集めるそうです。
 その量、着物一枚に10s。もちろん1年では集めきれません。
だから、それを発酵させて取っておいて、3年分くらいで1枚の着物が染め上がるのだそうです。
 これまた、気の遠くなるような話です。
 
 「今を大事にしなさい。」
 よく言われるでしょう。
 でも、それは、いつか来る開花の時、
 自分だけの色に染まり上がる時のための準備を怠らないで、という事なのだと思います。
 決して「今がよければいいや」ではありません。

 綺麗な花を咲かせたければ、いい色に染まりたければ、
 そこに至るまでの時間に何をすべきかを、もう一度よく考えてみてください。
 
 4月がそのやさしい雨を
   3月の乾燥した根まで滲み通らせ、
     すべての葉脈を樹液で潤し、 
       その力で花を開かせるとき……

     (『カンタベリー物語』ジェフリー・チョーサー(1343-1400))
 
 周囲の人たちが注いでくれる、4月のやさしい雨を養分にして、
 素晴らしい花を咲かせられるよう、期待しています。 

 
・・・てな文章です
 あっ
 今気づいたけれど 

 ほめてくれたの
 みんな
 50代
 しかも
 Sさん以外は
 みんな女性・・・

 そうか
 オレの文章は
 年上の女性にウケがいいのね・・・

 どうりで・・・
 いや
 ま
 いいじゃないか
 ほめられたんだから
 ね

 

 Diamond Head
  
   『To The Devil His Due』


 何を隠そう
 80年代初頭の
 イギリスの
 ヘヴィ・メタル・シーンから出てきた
 バンドの中で一番好きなのが
 この
 ダイヤモンド・ヘッド

 彼らについては
 語りたいことがたくさんあるけれど

 お披露目の一曲は
 アルバム
 『カンタベリー』の中の

 必殺の名曲
 『トゥ・ザ・デヴィル・ヒズ・デュー

 今聞いても
 涙ちょちょ切れ
 (当時よく使ったフレーズ )

  

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