酔虎の独り言 〜本とロックと酒の日々〜

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zoom RSS こんな通信を 出してました オレ

<<   作成日時 : 2010/04/03 14:13   >>

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 恵子りん母 さんに言われて
 自分が出していた
 通信を見直してみた

 ほぼ日刊で
 (パクリ 笑)
 3年間
 出していた
 学年通信
 
 けっこう
 笑えるので

 学校のサーバーから
 ちょっとずつ
 コピーしてみます

 これは
 2009年1月21日付け
 通信の名前は
 『撫子さん』 
 (なでしこ)


〈今日のジョーク〉
A:いよいよ、アメリカに黒人大統領が誕生するね。
B:ああ、すると次は、女性大統領かな?
A:いや、非英語で話す大統領かも。
B:それはもう、前の大統領がなったよ。
            ※注:アメリカ人の3割以上は英語以外で会話しています。

 ジョークはともかく
 1月16日づけの「ニューヨークタイムズ」紙の1面に載った
 とても衝撃的な日本に関する記事について以下の文章を読んでいただきたい。

 (以下、引用)

 おそらく日本のメディアの多くはこの記事を黙殺しているのだが
 ある意味でとても強いインパクトを与える記事だった。
 それは政治家・野中広務氏の「出自」=被差別部落出身という
 いまだ日本社会でタブーとなっている現実にあえて触れた記事だった。
 『日本にとっては、野中広務を政治の最高指導者に頂くことは
アメリカの選挙で黒人を大統領に選んだことと同じくらい意義を有することだったはずであろう』。
  こういう刺激的な書き出しで始まるこの記事は、小渕内閣で官房長官を務めた野中広務氏について
 次のリーダーを論議する2001年当時の自民党の秘密会議において
 麻生太郎・現首相が「本気であんな人間たち(Those people)に日本国の指揮をとることを委ねるつもりなのか」
と声高に発言して潰した経緯を
 実名入りの政治家からの取材をもとに記しているのだ。
 記事は日本における被差別部落の歴史やタブーの現実を記しながら
日本にオバマが生まれない理由の一端を探ろうとしているようにみえる。
金平 茂紀 2009年01月19日

 この記事が事実だとしたら
 (もちろんそうだろう)
日本の麻生現首相は
完全な
「差別主義者」だと言うことになる。
また一つ
 嫌なことを知ってしまった。
「差別」
 このやっかいな問題については
最後の現代文の授業で取り上げたい。

 (ここから今日)
 その後
 野中さんは
 辛淑玉さん
 (しん すご)
 との対談を
 出している


差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
角川グループパブリッシング
辛 淑玉

ユーザレビュー:
「最後の使命」が問題 ...
差別から差別へ問いか ...
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 難儀やな・・・
 この問題・・・

 あ
 ジョークは
 オレの
 オリジナルね
 一応
 英語をまともにしゃべられない
 大統領の
 バカブッシュ君を
 皮肉ったつもりです


 
 Tears For Fears
 『Everybody Wants To Rule The World』


 どうして
 みんな
 人を
 支配したがるんだろ・・・

 自分は
 支配されたくないのに・・・ 


 

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そういえばこの前ノート漁ってたら学級通信が出てきて懐かしい気分になりましたよ
まあ
2010/04/10 04:59

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