酔虎の独り言 〜本とロックと酒の日々〜

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zoom RSS たそがれの 支笏湖に パラノイド・アンドロイド なのだ

<<   作成日時 : 2010/05/05 14:27   >>

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 さて
 札幌の帰りは
 混雑を避け
 いつもの
 支笏湖周りコース

 黄昏時の
 (たそがれ
  「誰そ彼は」
  というくらい
  薄暗く
  ぼんやりした時間という
  意味だよ
 
  ちなみに
  同じく
  早朝時を
  彼は誰そ
  で
  かわたれ時とも言います)

 支笏湖
 よかったよ

 で
 湖畔のドライヴの
 BGMは
 これ

 
 

 Radiohead
  『Paranoid Android』


 娘子鬼に
 これは
 20世紀最後の名曲だよ
 と言って
 聴かせた
 ほんと
 世紀の傑作

 みなさんは
 どう思いますか?

 叙情性
 皮肉な歌詞
 攻撃性
 ぞくぞくする展開
 高揚感
 解き放たれる
 崇高なメロディ
 ヒリヒリするような緊張感
 ノイジーな破壊性
 すべてをまとめる
 ドラマチックな構成
 
 こんな曲を作れたら
 死んでもいい
 そんな
 曲です
 
 で
 娘子鬼の
 感想一言

 「ヴォーカルが
  なよなよしていて
  嫌い」

 う〜ん
 そっか

 たぶん
 歌ってみたらわかる
 この
 トム・ヨークのすごさ

 感情表現はもちろん
 中島みゆき
 も真っ青の
 長いブレス
 (とにかく 息がながい)と
 広い音域
 使い分ける声音の多彩さ

 すごい
 ヴォーカリストです

 ソングライティング
 アレンジのすごさ
 すべて含めて
 尊敬します
 はい
 
 
 
 

  

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コメント(3件)

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はは、

ボーカルが「なよなよで嫌!」という娘さんの感想、それは最初の部分だけですよね。その後、曲が進むにつれてトム・ヨークの「怖さ」というか、真の姿が浮かび上がってくる、ドラマチックな構成。表面だけで人は判断できない、って娘さんに伝えておいてね。

Radio Head 私も好きです。でもトム・ヨークだけのアルバムだと、曲によっては、特に「詞」がわかりにくいと、娘さんのような感想を持ち、ポチっと切ったりします。

彼のすごいところは、真実に向き合う恐れを知らぬ態度。イギリスでイラクには大量殺人兵器がないことを証言したケリー博士が何物かによって殺された事件が「自殺」として闇に葬られようとしたとき、彼の死をめぐる謎を公に知らしめるために、トム・ヨークがケリー博士の最期の場面を想像して書いた曲がこれ。

Thom Yorke "Harrowdown Hill"
http://www.youtube.com/watch?v=M8ybWaIvmaM
北国の女
2010/05/05 21:37
ありがとうございます
わかっていただける方がいるのは
いいものです
早速
娘子鬼に
見せましたよ
Harrowdown Hill
もちろんソロも持っていましたが
歌詞の内容までは未チェックでした
これから
チェックします


平和風
2010/05/06 22:32
この事件が起きたときのことをよく覚えています。チェイニーやスクーター・リビーなど大物が絡んでいる事件です。ケリー博士は最後まで勇気のある行動を貫いた倫理観の強い方だったようで、今でもイギリスではこの事件の真相追求を求める声が絶えません。
北国の女
2010/05/07 03:26

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http://gogomakky.naturum.ne.jp/
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