酔虎の独り言 〜本とロックと酒の日々〜

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<<   作成日時 : 2011/07/04 18:08   >>

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おとといの土曜日が
全校応援で登校日になったため

今日もオフ

終日読書と
昼寝

読んだのは
昨日買ってきた本


青豆とうふ (新潮文庫)
新潮社
2011-06-26
安西 水丸

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『青豆とうふ』

二人のイラストレーター

安西水丸
和田誠

リレーエッセイだ

相手の書いたモノの
最後の部分をウケ
同じ題材で話を始めて展開させ
相手にバトンを渡す
その繰り返しであり
さらに
相手の文章に
イラストをつける

という
趣向である

似たようなエッセイ集に

中島らも
しりとりエッセイ
なんてのもあったな





しりとりえっせい (講談社文庫)
講談社
中島 らも

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なので
オレもしりとり連想ゲーム方式で

今日は綴ってみようと思う

著者の一人

安西水丸を知ったのは
高校生の時
もちろん

村上春樹経由だ
『ノルウェイの森』で
大ベストセラー作家になる
前の村上春樹を
(村上龍と並んで
 ダブル・ムラカミなんて
 呼ばれていた頃)
オレは好きで
熱心に読んでいた

小説もそうだが
エッセイもとても面白く
オレには
都会のカオリがして
新鮮だったのだ

その村上春樹と
よくタッグを組んで本を出していたのが
佐々木マキと
この安西水丸だったというわけ

「ヘタウマ」という
言葉が流行ったのも
彼だったと思う

この本の題名も
村上春樹が何気なく言った言葉から着いたそうだ

一方の
和田誠
いろんな
雑誌や
本の
表紙
挿絵を描いているから
最初に出会ったのが誰の本でかは
記憶にないが

たぶん
丸谷才一
エッセイ集じゃないかと思う

彼は
映画も監督していて
代表作
麻雀放浪記』は
原作が

阿佐田哲也

ちなみに
昨日買ったほんの一冊が

阿佐田哲也の
この本


うらおもて人生録 (新潮文庫)
新潮社
色川 武大

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うらおもて人生録

昨日の
伊集院静
師匠筋
バクチ仲間だった人

こうしてみると
ほんと
狭い中に
オレの興味の範囲もあるような気がしてくるが
しょうがない

オレにとって魅力的な話を書く人たちは
やはりどこかでつながっているようだ

さらに映画と言えば

和田誠は
映画にも大変詳しく
それはこの本の中でもたくさん語られるが

こんな本も出している



それはまた別の話 (文春文庫)
文藝春秋
和田 誠

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作家
三谷幸喜との
これは
対談本で
前にも紹介したな

さらに三谷幸喜と言えば

劇団にいるオレの友人の
結婚式の
仲人をした人でもあり

大好きな女優
小林聡美
旦那だった人だ

小林聡美が出る映画は
なるべく見るようにしているが

そもそもは
大林監督の映画
転校生』を観たのが
きっかけ
これは傑作です


その『転校生』の原作は
児童文学者の
山中恒

彼の
反戦文学
ボクラ小国民』シリーズは
戦中
軍国少年だった
作者の目を通して
描かれた
第1級の
資料にもなっている

また
あばれはっちゃく』は
中学生になった時
息子鬼に最初にかってやった本の一冊




あばれはっちゃく (角川文庫)
角川グループパブリッシング
山中 恒

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とまあ

話はどんどん
脱線して
これは
オレの
授業みたいだ

もうチャイムが鳴ろうという時に
ハッと気づき
次いで思う

そもそも
何の話から始まったんだっけ


はい
青豆とうふ
でした

ところで
この
青豆とうふ
渋谷にある小ぢんまりした
カウンター割烹料理屋さん

食べられるのだとか
う〜ん
食べてみたい




The Rolling Stones
  『Tumbling Dice』



『ダイスをころがせ』

ころがすのは

大豆でも
大工でも
座椅子でも
ありません

サイコロです












ジャックと豆の木 (ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ)
西村書店

ユーザレビュー:

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お話したいことあります。
暇なときにでも聞いて下さい。
愛理
2011/07/04 18:40
今埼玉で中学校教員(臨時)が決まりましたゥ
たくま
2011/07/04 20:27
おほほほ
おめでとう
がんばれよ
平和風
2011/07/04 22:03

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