テーマ:読書

ダールと TOTOの 『ジョージー・ポージー』だ

大好きな短編作家 ロアルド・ダールの 短編集 『キス キス』を 読んだ キス・キス (異色作家短編集)早川書房 ロアルド・ダール Amazonアソシエイト by 異色作家短編集と 銘打たれた 先週の第1集である 異色作家 ユーモアと怖さがほどよく効いていて ラストに ひねった にやりと…
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『判決の誤差』を読んで 『愛の罪』について 考える

この本にはやられた 判決の誤差双葉社 戸梶 圭太 Amazonアソシエイト by 戸梶圭太 『判決の誤差』 町立図書館は 表紙の見返し部分に 帯がはってある その惹句には 「リアルな社会を  リアルに描く、  リアルな法廷ミステリー」 おお 裁判員制度が導入される 直前に刊行された…
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輝けるバカたちの物語を読んで オレもバカになるぞ あっ もうなってたか・・・

このところ また 椎名誠の本を よく読んでいる 昨日読み終えたのは これ 新宿遊牧民講談社 椎名 誠 Amazonアソシエイト by 『新宿遊牧民』 本人言うところの 『実録 小川いっぱい小説』 (大河小説ではないらしい) 「実録」 だから 小説ではあるが 登場人物は 全て実在実名 …
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ブログネタ:あなたが“一番怖いもの”は何?

 自分です  「怖い」は  「わからない」  「理解できない」  に直結しています  わからないから  人間は  不可解なものに名前をつけ  理解して征服した気になってきた    「神」とか  「お化け」とか  「幽霊」  「悪魔」  「地獄」  そして  「死」…
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ブログネタ:「これだけは読んでおけ!」と思う本は?

北海道に住んでいるなら  北海道に興味があるなら  迷わず  これ 蝦夷地別件〈上〉 (新潮文庫)新潮社 船戸 与一 ユーザレビュー:エンターテイメントと ...蒼炎の如き文体…そし ...前半は100点しかし ...Amazonアソシエイト by  船戸 与一  (ふなど よいち) …
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動物と 有川浩 素直な気持ちで Superfly だ

娘子鬼と約束していた  胆振動物愛護フェスティバル    inノーザンホースパーク   に行ってきた  ここね  http://www.northern-horsepark.co.jp/  去年も行った  このフェスタ  今年は客も多い  駐車場いっぱいの大盛況  動物病院  ペットショップ  …
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テスト作りの逃避行動を 科学する・・・

 試験を作らず  うだうだしている  今日の酔虎・・・  今やっているのは  現代文は  河合隼雄の評論    2007年に亡くなった  臨床心理学者  どの教科書にも載っている  定番の筆者だ  オレも好きだし  生徒の食いつきもイイ  高校生好きだもんね  心理テストとか  夢判断とか  そちらのお…
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学びは やはり 自由意志で

 さて  天の邪鬼  (あまのじゃく   :へそ曲がり)  なオレは    強制勉強の後は  むしろ  自分の好きな  知識欲に  捕らわれる  受験勉強の時  猛烈に  本を読みたかった名残か・・・  で  この3日間  部活の他は  …
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Pigは「活字」だ、ぶた野郎!!

活字ってなんですか?    えっ  「かつじ」って  手書きじゃなく  ハンコみたいな文字  印刷物  本とか雑誌に使われているでしょ    う~ん  今の子たちは  「活字」が  わからないらしい  …
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『グイン・サーが』とCDショップのういヤツ ~うっかり失効者の顛末記 その2~

 夜だ  夜はブルーズだ  ギターだ  と言うわけで  今夜は  ゲイリー・ムーア  10台後半  一番好きだった人  ファン・クラブナンバー13だった  いつものことだけれど  できれは  BGMとして  これを聴きながら  読んでくれたらうれしい  さて  苫小牧に帰っ…
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♪ゆ~き~や こんこ の『はるふぶき』

 ひゃっひゃっひゃっ  笑っちゃうね  この天気  3時前にショッピングセンターを出る時  雨に雪が混じってきたかな  と思ったら  あれよあれよという間に  雪の粒が大きくなり  ぼさぼさの牡丹雪(濡れ雪)に変わると  すぐに道路はシャーベット状の雪に覆われ  ちょっと外に出たら  全身びしゃびしゃに濡れるほど …
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ジョー・ヒル 『二十世紀の幽霊たち』

 だいたいいつも  3~5冊の本を併読している  常時読みさしなのは  軽いエッセイ集  堅い新書系  短編小説集  それに  長編の小説や  ノンフィクションが加わる  今年の正月から  大事に、少しずつ  それこそ一週間に  一編ずつくらいの  割合で読んでいるのが  ジョー・ヒル  『二十世紀の幽…
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『SPEED』と「金城一紀」と「こっち側」と「向こう側」

 図書館で借りてきた本の  9ページまで読み進んだところで、  「前に読んだ」ことに気づいた。  でも、いいや、最後まで読んじゃえ。  金城一紀は、私が  「むくむく元気になりたい」時に読む作家である。  もちろん「むくむく」は心が暖かくなる音である。  「在日」で、日本の高校に通う朴舜臣(パクスンシン)と  そ…
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